こんにちは。ゴルフアドバイザーまいです。

 

ゴルフのティーとは、ラウンドの各ホールの1打目を打つ時に使用するので、必ず必要になってきます。

ティーは、ボールを乗せることができる短い杭で、ゴルフの打ちっぱなしの練習場では、必要ありませんが、ラウンドするときは、必ず必要になってきます。

特に、ゴルフ初心者でラウンドデビューされるひとは、忘れてはならない道具のうちのひとつなので、ラウンド前日までには、必ず揃えておきましょう。

 

私もラウンドデビュー前に揃えたのですが、そのときはゴルフ教室の先生に、選んでもらいました。

女性のみなさんなら、分かっていただけるかと思いますが、ピンクの、超かわいい色のティーで、テンションかなりあがりました。

女性は可愛いもの好きなかたが多いですよね。小物でもテンションあがるので、おすすめです。

 

では、ゴルフ初心者はどのようなティーを準備すればよいのでしょうか。そして各ホールの1打目での挿し方や、おすすめの使い方などをみていきましょう。

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初心者におすすめのティー

 

ティーにも色々な種類があって、どれを購入してよいか迷いますよね。

最低限必要になってくるのが、ドライバーを打つときに使うロングティーと、ドライバー以外のクラブで使うショートティーの2種類、準備しておくとよいでしょう。

 

私が、最初購入したのは、ゴルフ教室の先生が選んでくれた、木製のウッドティーで、ロングタイプと、ショートタイプの2種類を買いました。ラウンドしてみて、この2種類のティーがあれば、十分ゴルフを楽しめました。

 

・ロングティー

 

ロングティーは、ドライバーで打つときに、使用します。

各ホールの1打目を打つ場所は、指定されていますので、その場所に、ティーを挿す場所があります。そこに、ティーを挿して、その上にボールを乗せて、1打目を打ちましょう。

 

・ショートティー

 

ショートティーは、ドライバー以外で打つときに、使用します。

ドライバーで、打つときと同じで、各ホールの1打目を打つ場所が指定されているので、そこに、ティーを挿して、その上にボールを乗せて、1打目を打ちます。

 

ティーを挿す高さについて

 

ラウンドするときは、各ホールの1打目で、ティーを挿して、ボール打つことは、お伝えしましたが,このティーを挿すときに、自分の力加減で挿すので、深く挿さったり、浅く挿さったりと、その都度ティーの高さが、変わってきてしまいます。

 

私も、最初の頃、ピンクの可愛いティーで、ご機嫌に挿していたのですが、力を入れて挿しても、入っていきにくかったり、少しティーを挿すのに、時間がかかったり、ティーの高さを調節するのに、時間がかかったりしていました。

 

そんな経験から、おすすめの方法をご紹介します。

毎回、各ホールで挿すティーの高さを同じにする方法です。

自分が打ちやすい高さを測って、ティーに印をつけるという方法です。

 

使うティーに、あらかじめ線を引いておくと、ティーグラウンドで、ティーを挿すときに、

その線のところまで、挿せばいいので、高さをその都度調整しなくてもいいので、打つことに集中できるので、おすすめです。

 

ティーに印をつけるのは、面倒くさいとおもうひとは、ティーが二段式になっているティーも、販売されていますので、そういうティーを使ってみるのもいいかもしれません。

 

まとめ

 

ティーグラウンドでは、必ずティーが必要になってきますので、ラウンドデビューするときは、忘れずに準備しておきましょう。

ロングティーとショートティーさえあれば、ラウンドできます。

 

打ったときに、ティーが折れたり、どこかに飛んでいって見つからなくなるときもありますが、ティーはかなりの本数がセットで販売されていますので、一度購入されると、次の購入は、すぐしなくても大丈夫です。

私も、一度購入すると、そうとう長くもつので、なくならないです。

購入されて、自分に合ったティーの高さを知っておくのは、スムーズなプレーにつながるので、しらべておくことをおすすめします。

 

ティーの選び方や使いかたは、少しわかっていただけたでしょうか?

これからも、まいと一緒に、ゴルフスキルをどんどん上げていきましょうね。

それでは、また次回おあいしましょう。