こんにちは。ゴルフアドバイザーまいです。

 

ゴルフ初心者が、初めてショートコースを回る時間の目安は、どのくらいなのでしょう。ここでは、おおよそどのくらいの時間で、ショートコースを回れるのか、みていきましょう。

そして、ショートコースを回るときの回り方や、だいたいの流れを知って、初めてのショートコースを楽しくラウンドできるように、イメージしてみましょう。

私も、わたしのまわりにいるゴルフ仲間もそうでしたが、初めてコースを回ると、緊張しているし、まだボールを打つことにも慣れていないので、ボールがあちこちに飛びます。

ですから、打つことで頭がいっぱいになってしまうでしょうから、コースに出るまえに、だいたいの流れや回り方、時間などを頭にいれておくと良いでしょう。

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ショートコースを回る時間の目安は?

 

ショートコースと本コースの違いは、各ホールの距離が違うところです。

ショートコースは、1ホールの距離の長さが、かなり短くなっています。

ドライバーを使わない距離のショートコースもあれば、ゴルフ場によっては、ドライバーを使えるくらいの長い距離のショートコースもあります。

そして、ホール数も、9ホールのショートコースもあれば、18ホールのショートコースもあります。私が行くショートコースは、18ホールあって、ドライバーもつかえるくらいの長い距離もあるコースがあります。

 

このように、ゴルフ場によって、距離やホール数がさまざまなので、ショートコースを回る時間が、どのくらいかかるかは、ハッキリしていないです。

ホームページなどで、Parどれだけなのか、ホールは何ホールあるのか、距離はどのくらいあるのかなど、記載されているので参考にしたり、そこのゴルフ場に直接お問い合わせされることをおすすめします。

私もすぐ電話で確認したりしています。お電話される場合は、あらかじめメモにまとめておくと、聞きたいこともスムーズに聞けるでしょう。お電話番号は、ゴルフ場のホームページに記載されています。

 

ゴルフ場の到着時間は?

 

ゴルフ場へは、最低でも、プレー時間の1時間前には、到着しておきましょう。

 

ゴルフ場に着いたら、受付をしたり、着替えたり、コースに出る前の準備で時間がかかります。

練習場がないショートコースもありますが、練習場があるショートコースに行く場合、ラウンド前に、練習するとなると、更に、早めに到着しておきましょう。

私は、いつも時間ギリギリ行動になってしまうタイプなので、そういう人は、1時間30分前には到着するくらいの気持ちで、準備すると、早めに到着することが出来ると思うので、おすすめです。

 

時間のマナーを守って、ご自分も、ご一緒にラウンドさえる人も、気持ちよくプレーできるように、マナーを守るようにしましょう。

 

ショートコース当日の流れ

 

私が、実際にショートコースを回ってみたときの、流れをご紹介していきますね。

 

・到着からスタートまで

 

1・ゴルフ場に到着

遅くてもスタートの1時間前には、到着しておきましょう。受付をしたり、着替えたり、準備に時間がかかります。

早めに、ゴルフ場に到着するようにしておきましょうね。

 

2・フロントで受付

受付で、用紙に名前などを記入して、受付をすませましょう。

 

3・ロッカールームで着替える

ロッカールームに向かい、ゴルフウェアに着替えましょう。プレーに使わないものは、ロッカーにいれておきましょう。

 

4・スタートまえの練習

スタート前に、練習したいひとは、練習してみましょう。ゴルフ場によっては、ゴルフ練習場がないところもあります。

 

5・ラウンドスタートするまえに持ち物をチェックしましょう

持ち物をチェックしましょう。

 

1 ゴルフボール
2 ティー
3 ボール・ティーポーチ
4 マーカー
5 グローブ
6 タオル
7 日焼け止め
8 ゴルフクラブ
9 帽子
10 飲み物

 

ティーグラウンドに向かう前に、ボールやティーは、専用ポーチにいれたり、ポーチがなければ、ポケットにいれて、いつでも取り出せるようにしておきましょう。

 

注意:ティーグラウンドのところで、準備すると経験上バタバタして、あせることがあるので、向かうまえに、準備することをおすすめします。

初めてのラウンドとなると、だいたいの流れを頭にいれていても、なかなかスムーズに準備できないことが多いです。私も、準備するのに時間がかかってしまいました。特に、このティーやボールの準備に、思った以上に時間が、かかってしまったので、向かうまえに準備しておくと、あわてることが、少なくなると思います。

 

6・スタート

10分前は、到着しておきましょう。スタート前には、挨拶や、打順を決めたり、素振りをしたりしますので、早めに到着するようにしましょう。

 

・スタートからラウンド終了まで

 

1・挨拶をする

一日一緒の時間をともにする、ラウンドプレーするメンバーに、ご挨拶しましょう。

 

2・ボールの確認をしましょう

一緒にプレーするメンバーで、ボールをみせあいましょう。同じ種類のボールをもっていた場合は、ボールをかえたりボールにマークをつけて、誰のボールかわかりやすいようにしておきましょう。

私は、あらかじめゴルフ教室の先生が、白いボールにピンク色のマジックで、名前を書いてくださったので、かなり目立つボールで分かりやすく、飛んでいったボールを見つけやすかったです。

名前を書くのに抵抗がある場合は、ご自分で分かりやすいマークを大きめに書いておくと、飛ばしたボールがどこにあるのかを見つやすくなると思うので、おすすめです。

 

3・ティーグラウンドで、ティーショットをどの順番で打つのかを決める

 

ティーグラウンドで、誰がどの順番で、ティーショットを打つのか順番をきめましょう。くじ引きなどで、きめます。

 

4・ボールを打つ

各ホールの第1打目のティーグラウンドでは、ティーをさす専用場所があるので、そこにティーをさして、ボールをティーのうえにのせて、ボールをうちましょう。

 

5・カートで移動

全員打ちおわったら、カートで移動しましょう。カートの運転は慣れたひとにおねがいするのが良いです。

 

6・マーカーをおく

グリーンにボールがのったら、自分のボールをひろって、その場所にマーカーをおきましょう。

マーカーは、どこに置けばよいのかというと、ボールの後ろにおくようにしましょう。

自分が打つ順番がきたときは、もとの場所にボールを置いて、マーカーをはずしてボールを打ちます。

 

7・旗竿を抜く

グリーン上では、カップに一番ちかいボールの人が、旗竿をぬいて、邪魔にならない場所におきます。

パターを打つ順番は、カップから遠いひとから打ちます。

 

8・メンバー全員がカップインしたら、次のホールへいきましょう

グリーン上で、一番最初にカップインした人が、旗竿をもち、全員がカップインしたら、

旗竿を元のカップの場所に戻して、次のホールへ移動しましょう。

 

9・全部のホールをまわり終わったらラウンド終了です

全ホールまわり終わったら、挨拶を終えて、忘れものがないかを確認して、クラブハウスにもどりましょう。

室内に入る前に、入る手前に、エアーがおいてありますので、ゴルフシューズにエアーをかけて、汚れをおとしてから室内に入るようにしましょう。

 

まとめ

ショートコースは、本コースと違って、距離は短めですが、ゴルフの醍醐味を十分に楽しめます。

短い距離ばかりを専門にしたゴルフ場もあれば、ドライバーもつかえるような少し長い距離のところもありますので、ご自分がまわってみたいショートコースのゴルフ場をみつけておくと良いでしょう。

特におすすめは、ご一緒にプレーされるひとで、ゴルフ経験がある詳しいひとがオススメのショートコースに一緒に行ってみると、いろいろ詳しく教えていただけるでしょうから、ゴルフ初心者は、ゴルフ経験豊富な人と、ショートコースに行ってみましょう。

ショートコースの流れは、少しわかっていただけましたでしょうか?
まいと一緒に、ゴルフスキルをどんどん上げていきましょうね。

それでは、また次回おあいしましょう。