シングルマザーのクッキー屋さん、桜林直子さんの人気の秘密は、

いったいどこにあるのでしょうか!

 

中3の娘さんをプロの天才イラストレーターとして、育てあげた

桜林直子さん。その子育て術とは?どんな子育てをしてきたのでしょうか。

 

テレビや雑誌でも紹介されるほど、人気になっているのは

どんなところを大切にして生きているのか、

 

桜林直子さんの7つのルールと魅力にせまります!

 

(テレビ:セブンルールで番組に出演)

 

こんにちは!maiです(*^^*)

今、人気のあの人は、どんな考え方をして、どんなことを大切にしているのか。

テレビ出演したときの内容をまとめてみました。

 

東京都 富ヶ谷の住宅街にあるSAC about cookies

可愛くて味も美味しい人気クッキー屋の桜林直子さんに密着していきます!

 

それでは、桜林直子7つのルール!クッキー屋とプロになった中3娘の子育て術とは

に、ズームインしていきます(*^^*)

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桜林直子7つのルール!クッキー屋とプロになった中3娘の子育て術とは

 

ルール1・美味しいだけでなく「モテる」クッキーを作る

 

写真ひとつで、買いたいと思ってもらわないといけなかったので、

すごく美味しいものが好きな人っていうよりも、

雑貨とか、可愛いっていうだけで、買っちゃう人に向けてクッキーを作っている。

 

味も色々試したけれど、見た目をだいじにしている。

 

クッキーは、自分では作らず、作るっていう部分を他の子にお願いして

やっている。

 

ルール2・スタッフに夢組と叶え組を作って、その二つの組を組み合わせる

 

スタッフには、夢組と叶え組があって、

夢組→やりたいことがある(将来の夢:自分のお店を開くこと)

叶え組→やりたいことが無い

 

やりたいことがある人と無い人は、組んだほうがいいと、ずっと思っていて

やりたいことがある子は、気持ちは強いんだけれど、

やりたいことばっかりやってるから、出来ないことが多くって、でも気持ちが強いから

ずっと続けてくれたりする。

 

やりたいことが無い子は、「これをやりたい一緒にやって」と言われるのは、

すごく嬉しいんですよ。

やりたいことは無いけど、やりがいは欲しい。

「あなたがいて助かった」とか「ありがとう」って言われたい。

 

だからこの二つの組を混ぜる。

 

やりたいことが有るから良いとか、やりたいことが無いからダメとかではなくて、

やりたいことが無くても、叶えてあげられる人、そこも才能だと思っている。

だから、叶える才能があるっていう意味で、叶え組って呼びたい。

 

 

製菓専門学校を卒業後、チョコレート専門店に勤務。

お菓子に情熱を注ぐ社員の中で、事務や経理など、裏方の仕事ばかり任された。

23歳のときに、子供を授かり結婚するも、翌年に離婚。

そして、女手一つで娘さんを育てていくことを決意する。

 

娘との時間を作りたい、でも娘を養うお金も必要。

考え抜いた末の結論が、2011年10月に「SAC about cookies」

クッキー屋さんの開業だった。

 

なぜクッキー屋にしたかというと、

ケーキ屋さんを始めるとなると、冷凍庫とかショーケースとか、

全部揃えないと始められないから、

まだ1円も売っていない段階で、1千万円の借金とかが当たり前。

でも、クッキーの場合は、常温でテーブル1つあれば置いておけたり、

お菓子の中でも、賞味期限が長くて、ケーキとかは送れないけど、

クッキイーなら、全国に宅急便で送れる。

 

桜林直子さんは、クッキーが好きか好きじゃないかというと、普通らしい・・。

 

ルール3→娘さんのお弁当を作り続けるためにSNSにお弁当の写真をアップする。

 

娘さんのお弁当を作ったら、すぐインスターグラムにアップする。

その理由は、(お弁当作りを)続けさせるため。

どうせやるなら楽しくやるっていうのが、もともとあって

嫌々作ったお弁当は、絶対出ちゃうから、楽しむためにそれをやっている。

嫌だから、楽しむためにやっている

 

仕事は、午前中に喫茶店で、請求書を作ったり、支払いの手続きをしたりする。

毎日転々と色々な喫茶店に行って、仕事をする。

家で仕事をしようとすると、スラムダンク全巻読んじゃうから、喫茶店で仕事をする。

 

ルール4→考えるために歩く

 

2時間ぐらいでも、移動は歩いていく。

昔から歩くのは好きというのもあるけど、歩いているときに色々考える。

今日は、あれとあれ決めようとか、あれについて考えようというときに、

こことここの間は歩こうと決めている。

 

不足が沢山あったからそうなったのかもしれない。

お金が無いとか、父親が早くに亡くなってとか、

お金に困ってて、本当に働かなきゃいけなかったし、

だから好きなことを選んで良いと思っていなかった。

色々満たされていたら、そんなに考える子には、ならなかったかもしれない。

人生を振り返って、熱中したこととかは無い。

わざと冷めているとか、そういうことではないけど、

振り返っても、どう考えてもない。

 

ルール5→不機嫌禁止

 

機嫌が悪くなることじたいではなくて、それを周りにあたる

不機嫌なことをアピールして人を動かそうっていうのが、すごく苦手。

不機嫌でいいことって、お互いに一個もない。

子どもが泣いて大人を動かそうとするのと一緒で、

大人もそういう人いるじゃないですか。

 

ルール6→娘に母のせいと言わせない

 

「これやってもいいの?」とか、「これやりたいけど、どうしよう」って思ったときに

親がダメとか、やってもいいよと言うことで、選択する癖をつけちゃうと、

親の価値観でしかないから、その選択が、親が言うんではなくて、自分で考えてと言う。

 

娘に言っているのも、「最終的に自分が、どうあったら幸せか」っていうのは、

自分でしかわからないから、それを人に決めてもらおうとしない方がいい。

 

(母親の)影響力があるからこそ、「あんまり私のせいにしないで欲しい」って

ずっと思っていて、

「自分で考えて、自分でどうしたいか言えるようになって」って、ずっと子供に言って

いた。

 

娘さんは、プロのイラストーレーターの道を歩みだした。

ほぼ日刊イトイ新聞などに、連載を持ち、大きく注目を集めている。

 

桜林直子さんに、娘さんの活躍はどう思うか?の質問に、

私のことじゃないしと答える。

 

娘)でもね、それぐらいで良かったと思う。

小さい頃から、絵を教え込ませて、本になって

「あなた、すごいわね」ってそこだけ褒めて、

「さぁ、頑張りなさい」って親じゃなくて、

言われたら、やりたくないみたいな、やれって言われたら、やりたくない。

 

ルール7→人の半分の時間で倍稼ぐ

 

共稼ぎと比べたら、お給料も半分だし、時間も半分になっちゃうから、

それを子どもに、シングルマザーだから、しょうがないっていうふうには

したくない。

だから、人の半分の時間で、倍稼ぐっていうのを絶対に叶えるぞって思っていた。

私みたいに、家もない、土地もないみたいな、本当に何もないみたいな、

父親もいないしみたいな、そこまで何もなくて、能力も学歴も、何もない人が

ここまで、自分が困っていないように出来た。

 

今になって「羨ましい、いいなそういう生活」みたいに言われても、

「私の20代とかわってあげようか」と思いますよ。

「きついから、かわってやろうか」って思いますもん。

 

娘)根本的におかしな親だなと思う。

それはいい意味で?どっちだろう

 

あなたとわたしが、いつまでも自由でいられますように。/桜林直子

 

そして、今、一番楽しい。

 

まとめ

 

最後まで、お読みいただき、ありがとうございます(*^^*)

 

桜林直子7つのルール!クッキー屋とプロになった中3娘の子育て術とはを

まとめると。

 

ルール1・美味しいだけでなく「モテる」クッキーを作る

ルール2・スタッフに夢組と叶え組を作って、その二つの組を組み合わせる

ルール3→娘さんのお弁当を作り続けるためにSNSにお弁当の写真をアップする。

ルール4→考えるために歩く

ルール5→不機嫌禁止

ルール6→娘に母のせいと言わせない

ルール7→人の半分の時間で倍稼ぐ

この7つのルールに、人気の秘密があるのですね!

 

皆さまは、気になるルールはありましたか?

 

桜林直子7つのルール!クッキー屋とプロになった中3娘の子育て術とはを

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました(*^^*)