お家でローストビーフを作るとなると、火加減が難しいですよね。もっと簡単にお家で、ローストビフが出来ると嬉しいですね。

 

そんなときに、登場するのが炊飯器です。

 

炊飯器を使って、ローストビーフを作ると、簡単にお店で食べるローストビーフが完成します。

 

炊飯器料理研究家の阿部剛子さんが、テレビ出演したときに、紹介していた炊飯器で美味しくできるローストビーフの作り方のレシピを忘れないうちに、ブログでメモしました。

 

それでは、炊飯器だけで作れるローストビーフのレシピ!料理研究家がおすすめ!にズームします。

 

 

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炊飯器だけで作れるローストビーフのレシピ

 

フライパンでローストビーフをつくるときは、

  1. フライパンで肉の表面に焼き目をつける
  2. 温度調整をしながら、オーブンで焼く
  3. 寝かせる

これだと、時間がかかってたいへんですね。

 

でも、炊飯器料理研究家の阿部剛子さんのやり方は、炊飯器で簡単にできてしまう、魔法のようなレシピです。

 

(スタッフ)そんな難しい工程が、炊飯器でできるんですか?

(阿部さん)炊飯器のある機能を使うとプロの味が出せます!

(mai)ある機能って何だろう?・・・

 

材料

材料(4人分)

  • 牛モモかたまり肉・・400g
  • 玉ねぎ・・1/2個
  • にんにく・・1/2片
  • ローリエ・・1枚
  • 赤ワイン・・1/2カップ
  • 醤油・・大さじ3
  • 塩・・小さじ1/2
  • 胡椒・・少々
  • バター・・10g
  • 酢・・大さじ1
  • ハチミツ・・小さじ1

 

作り方

 

炊飯器を用意

お肉に焼き目をつけたいので、お肉を先に入れる

(スタッフ)焦げ付かないですか?

(阿部さん)ぜんぜん大丈夫です。炊飯器の蓋は、フッ素加工されているので、焦げ付かないです。

刻み玉ねぎを肉の周りに敷き詰める

赤ワイン・お酢を入れる

コクを出すために、醤油・ハチミツを入れる

香りづけに、ローリエ・胡椒・バターを入れる。

*材料をすべていれる

 

 

(阿部さん)ここで、ポイントになるのが、炊飯器の炊き分け機能なんです!

⑦炊飯器の早炊きモードのスイッチオン

ローストビーフを作る際は、炊飯器の早炊きモードを使います。

 

*早炊きモードは、数分で急速に温度を上昇させるるため、お肉の旨みをしっかり中に閉じ込めてくれるんだそう。

 

そして、なんと!(ここ重要!)

5分後、炊飯途中で、スイッチオフ

 

 

(阿部さん)炊飯器の蓋を開けて、ジャーン美味しそうでしょう?ちゃんと火が入っています。

最後に使うのが、この保温ボタン。大体60~70度ぐらいの一定の温度を常に保ち続けてくれるので、保温モードは、低調理にうってつけ。保温モードで約15分くらい、じっくり煮込みます。

 

一般的な作り方は、オーブンで低温加熱して、味を染み込ませる。

⑨保温モードで、15分放置して、炊飯器からとりだす。

炊飯器を使った場合は、保温モードで、15分放置するだけで、お肉にソースが入り込む。

 

わずか20分で、ローストビーフの完成です(*^^*)♪